TodoistのAPIをPythonで操作する方法についてまとめている記事です。
APIの基本的な使い方から実践的な使い方まで広くまてめていく予定。

TodoistをPythonで操作する方法〜基本編〜

TodoistのタスクをPythonで操作する基本についてまとめています。
ライブラリは「python-todoist」と「PyTodoist」の2つです。

TodoistのAPIを使えるライブラリ

Todoistを操作する方法はいくつかありますが、当サイトでは以下の2つのライブラリを紹介しています。

・python-todoist
・PyTodoist

公式は「python-todoist」ですが、PyTodoistはパラメータがわかりやすいのでPyTodoistから始めるのがおすすめです。

「python-todoist」ライブラリでタスクを取得する方法
「PyTodoist」ライブラリでタスクを取得する方法

アップデート情報

TodoistのAPIのアップデートは結構大幅な変更をするのでアップデート情報には注意しましょう。
例えばv8にアップデートした時はAPIのベースURLを変えるという強烈な変更が行われました。(しかもv7以前は廃止)

Todoist API v8の主な変更点と対応方法

個人で使っているなら影響は少ないですが、業務で活用しているという方は致命的なことにならないようにアップデート情報のチェックは怠らないようにしましょう。

Todoistでタスクを取得する方法

TodoistのAPIで今日の予定を確認する〜PythonでTodoistを管理〜

Pythonを使ってTodoistと他のアプリを連動させる

PythonはいろいろなAPIに対応しているためPythonを介してTodoistと他のアプリを連動させることも可能です。
また、ファイル操作もできるのでEXCELやスプレッドシートに集計したい場合にも便利ですね。

Slackと連動させる

Slackと連動させることでSlackに予定を配信したりSlackから予定を追加したりといったことが可能になります。

TodoistからSlackに予定を通知する2つの方法
SlackbotでTodoistの予定を確認する〜PythonでのBot開発〜
SlackbotでTodoistを管理する方法〜PythonでのBot開発〜

ちなみにPythonを使わなくてもSlackとTodoistを連携する方法はあります。
SlackとTodoistを連携する

ファイルにタスクを出力する

Pythonを使えばExcelやスプレッドシートに結果を書き込むことができます。

【Python+Todoist】スプレッドシートにタスクを出力する
【Python+Todoist】CSVファイルにタスクを出力する
・【Todoist+Python】EXCELにタスクを出力する
・【Todoist+Python】CSVからタスクを読み込み入力する

記事は不定期で更新しています。