Trelloは無料で使えて操作も簡単なツールですが、単純なツールほど、どのように活用すればいいか迷うという方もいると思います。
ツールを有効に活用する為にも何となく使うのではなく、作業を効率化する方法を模索するようにしましょう。

今回は以下の2つについて説明します。

  • ・Trelloのオススメのタスク運用方法
  • ・Trelloと他のツールの連携

Trelloの登録方法については「Trelloの登録方法と基本的な使い方」をお読みください。

Trelloのオススメのタスク運用方法〜作業の流れを作ろう〜

未来へ続く道
Trelloのオススメの運用方法を紹介します。

Trelloの基本的な運用方法

Trelloの基本的な運用方法について紹介します。
手順は以下の通り。

1.「Todo」、「作業中」、「完了」の3つのリストを追加
Trelloの3つのリス
3つのリストをプロジェクトボードに追加します。

2.「Todo」リストにタスクカードを追加
新しい作業が発生したら「Todo」リストに必要なタスクカードを追加します。

3.作業をする時は「作業中」リストにカードを移動
作業をする時は「作業中」リストにカードを移動します。
作業経過や問題が発生した場合などにはコメントを書き込んでおきましょう。

4.作業が終わったらカードを完了リストに追加
作業が終わったら「完了」リストに追加します。

完了済みタスクをプロジェクト管理者がチェック
プロジェクトの管理者は完了リストにあるタスクの作業内容をチェックします。
作業内容に問題がなければタスクをアーカイブします。

Trelloを活用して作業の細分化をする

細分化
作業の細分化

Trelloのカードの活用方法について説明します。

タスクを効率的に運用する為に作業を細分化することが大切です。
作業達成までにやるべきことが記述できると共に、やったことも記録することができます。

カードに作業記録を残しておくことで作業を見直す時や問題が起きた時に、抜けていた作業など作業の問題点チェックに役立ちます。

◆作業の目的を明確にしよう
まずは作業の目的を明確にしましょう。

特に作業を誰かに依頼する場合は「何を達成すれば作業が完了となるか」を作業者に伝わるようにしましょう。

◆作業を細分化しよう
目的が決まったら、目的を達成する為に必要な作業を羅列していきます。
15分くらい1時間くらいの作業に分割してカードに記述していきましょう。

Trelloのカードにはチェックリスト機能があるので細分化した内容をチェックリストに落とし込んでいきます。
作業が終わったらチェックをつけていきましょう。

途中で新たな作業が発生したらチェックリストにも追加しておきましょう。

1タスク1カードになるようにすることが大切です。
作業が大きくなりそうならカードを分けることも考えましょう。

関連記事>>Todoリストの作り方とオススメツールを紹介

TrelloでPDCAサイクルを回す方法

TrelloでPDCAサイクルを回す実践例について紹介します。

TrelloでPDCAサイクルを回す方法

Trelloと他のツールの連携

握手
Trelloは単体でも優秀なツールですが、他のツールと連携することで欠点を補ったり機能を拡張したりすることが可能です。
機能が物足りないと感じたら他のツールに移行する前にツールの連携も考えましょう。

まとめ

Trelloは扱いやすいツールではありますが、簡単なツールほど有効な使い方について迷うことがあると思います。
今回紹介した3つの方法、

  • Trelloのオススメのタスク運用方法
  • Trelloで作業を細分化する方法
  • Trelloと他のツールの連携

を参考にして作業の改善を目指しましょう。
ツールの活用方法はプロジェクトの内容や会社のルールによって異なります。

現状で満足せずに自分の仕事にあった最適な運用方法の模索を続けることが大切です。

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SlackとTrelloを連携しよう
note:タスク管理ツールの選び方〜プロジェクトに合わせて最適なものを選ぼう〜