本記事では、Slackに1日の予定を自動通知する方法について紹介します。

Slackに1日の予定を配信するこはGoogleカレンダーと連携するだけで実現可能です。
簡単な連携の設定をしてGoogleカレンダーに予定を入れるだけで配信可能となるので是非、この機会に設定してみて下さい。

Slackに1日の予定を通知する手順

Todo
Slackで予定を確認する手順は以下の3つです。

・Googleアカウントを作成する
・GoogleカレンダーとSlackを連携する
・Slackに配信したいGoogleカレンダーに予定を入れる

Googleアカウントを作成する

まずはGoogleアカウントを作成します。作成済みのアカウントがあればそれでOKです。

Googleアカウントの作成方法については「Googleアカウントを作成する」をお読みだくさい。

Googleカレンダーと連携して予定を配信する

次にGoogleカレンダーと連携をして予定を配信する手順を紹介します。

1.ワークスペースのappsディレクトリに移動します。
https://xxxxxxx.slack.com/apps

2.Googleカレンダーで検索します。
Googleカレンダーで検索

3.ページが開いたら連携ボタンを押します。
連携ボタンを押す

4.Googleアカウントを選択します。
5.許可ボタンをクリックします。
6.カレンダーとチャンネルを選択します。
カレンダーとチャンネルを選択する

7.「デイリーサマリーを次の時間に」にチェックをつけて配信したい時間を指定します。
summaryの設定

8.インテグレーションの保存をクリックします。

これで連携は完了です。
Googleカレンダー側の設定は不要です。いつも通りに予定を入れるだけでSlackに通知されるようになります。

関連記事>>SlackとGoogleカレンダーを連携しよう

Slackに配信したいGoogleカレンダーに予定を入れる

Googleカレンダー」のページを開いて配信したい予定を追加します。

Slackの予定配信専用のカレンダーを作る手順

カレンダー

全ての予定ではなく特定の予定だけ配信したいという場合もあると思うのでSlack配信専用のカレンダーを作る手順も紹介します。

Googleカレンダーを開いて「新しいカレンダー」の横にあるマークをクリックします。
「新しいカレンダー」の横にあるマークをクリック

新しいカレンダーをクリックします。
新しいカレンダーをクリック

カレンダーの名前を入れて「カレンダーを作成」をクリックします。
「カレンダーを作成」をクリック

Slackのカレンダー連携ページに移動して「Slackとカレンダーを連携する」をクリックします。
先程作成したカレンダーを選択します。

他の手順は先程作成した時と同じです。
Slack配信用カレンダー

一度作成してしまうとチャンネルや配信の設定は変更できますが、別のカレンダーに変更することはできません。不要な配信設定は削除するようにしましょう。

以上、Slackから1日の予定を配信する方法でした。

終わりに

今回はSlackから1日の予定を追加する方法を紹介しました。
Googleカレンダーと連携するだけで配信できるようになるので是非活用してみてください。

Slackは単体でも便利なツールですが、Googleカレンダーなど他のツールと連携することで機能を拡張することが可能です。

単体での扱いに慣れてきたら他のツールとの連携を試してより効率的な作業を目指しましょう。

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