本記事ではチャットツールの一つであるSlackを始める方法と機能についてについて紹介します。

チャットツールというと複数人で使う印象が強いと思いますが、Slackは無料で使える範囲でも非常に多機能であり、Googleカレンダーなど他のアプリケーションやサービスとも連携できるため、個人で使う場合でも有効なツールです。

今回は、
・Slackを始める方法と機能について
・Slackの活用方法
・Slackを使う場合の注意点
の3つについて紹介します。

Slackを始める方法とワークスペースの作成

1.Slackの公式サイトにアクセスします
2.メールアドレスを入力して「Slackを始める」をクリックします
Slack導入1

3.「ワークスペースを新規作成」をクリックします
Slack導入2

4.メールに確認コードが送られてくるのでコチラを入力します
Slack導入3

5.名前を入力して次に進みます(本名でなくてもOKです)
Slack導入4

6.会社名またはグループ名を入力(後から変えられるので適当でOKです)
Slack導入5

7.ワークスペースのURLを入力すれば登録完了
Slack導入6

必要に応じてメンバーを追加しましょう。

関連記事>>Slackで複数のワークスペースを利用する方法

Slackの活用方法

Slackはチャットツール以外にも数々の機能があります。
今回紹介するのは以下の5つの用途です。

・メンバーとチャットする
・メモ帳の代わりにする
・情報共有
・いろいろなアプリと連携する
・RSSを配信する

メンバーとチャットする

Slackのメイン機能です。メンバーとリアルタイムでやりとりができます。

遠い相手とも質問や会話ができるので非常に便利です。
メールと比較すると気軽に送りやすく相手に気づいてもらいやすいため、スピーディーなやり取りができます。

また、チャットを行なった内容が文字として残るので「言った言わない」をなくすことが可能です。

メモ帳の代わりにする

自分が考えをタイムラインとして残すことができるのでメモ帳の代わりとしても活用できます。
一度投稿した内容であっても修正や削除ができるので整理もしやすいです。

プライベートチャンネルとする設定もあるため、人に見られたく内容はプライベートチャンネルに変えることで特定の人だけが閲覧できるように変更できます。

情報共有

URLを貼って参考サイトを伝授するなど情報を共有することも可能です。
画像をアップロードすることも可能なのでSlackを通してファイルを共有することも可能です。

いろいろなアプリと連携する

Gmail、Googleカレンダー・todoistなど様々なツールとの連携が可能です。
Googleカレンダーに設定した予定をSlackに通知することが可能となっています。

RSSを配信する

RSSを提供しているサイトから更新情報を受け取ることができます。
天気予報やブログの更新情報などをSlackのチャンネルに流すことができます。

関連記事>>SlackのRSS機能を活用してブログ記事や天気予報を定期購読する

スマホアプリ版もあります

スマホアプリ版もあります。
パソコンがない時にスマホから投稿やメモができるので非常に便利です。

アプリ版のダウンロードは「Slack公式のダウンロードサイト」からできます。

関連記事>>note:Slackのスマホアプリを活用する3つの方法

Slackを使う場合の注意点

無料プランではチャットの内容が1ヶ月しか残りません。
重要な情報は他のドキュメントに移すようにしましょう。

なお、見ることができないだけであってチャットの内容自体は残っています。
有料プランに切り替えた場合、有料プランに切り替える以前のチャットも閲覧可能です。

関連記事>>Slackの活用方法まとめ

◆オススメ記事
Slackの絵文字の使い方〜基本からカスタム絵文字の追加まで
SlackのRSS機能を活用してブログ記事や天気予報を定期購読する
Slackでタスク管理をしよう

◆他のツールと連携する
SlackとGoogleカレンダーを連携しよう
SlackとTodoistを連携する
SlackとTrelloを連携しよう

◆Slackbotを作る
SlackbotをPythonで作成しよう