Slackは気軽にコメントを書けるツールですが、メッセージはタイムラインなのでどんどん流れてしまいますよね。
重要なコメントを後から探すのもなかなか面倒だと思います。

Slackのタイムラインを追うのが面倒という方はEvernoteと連携するのがオススメです。
Evernoteと連携すれば、Slack中のコメントをノートにアップできるになるため、コメントの管理も楽になります。

そこで今回は、
・SlackとEvernoteを連携する方法
・SlackとEvernoteを連携するとできること

の2つについて説明します。

Slackの登録方法は「Slackを始める方法と機能について」をお読みください。

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公式:Evernote

SlackとEvernoteを連携する方法

SlackとEvernoteの連携手順について説明します。
操作はSlackからできますが、予めEvernoteにログインしておくとスムーズに連携が可能です。

1.ワークスペースのappsディレクトリに移動します
https://xxxxxxx.slack.com/apps

2.「Evernote」で検索して出てきた項目をクリックします
Evernoteで検索

3.「サイトにアクセスしてインストール」をクリックします
「サイトにアクセスしてインストール」をクリック

4.「Connect with Slack」をクリックします
「Connect with Slack」をクリック

5.「continue」をクリックします
「continue」をクリック

以上で連携は完了です。

SlackとEvernoteを連携するとできること

勉強する

SlackとEvernoteを連携するとできることは以下の3点です。

・SlackからEvernote内のノートを検索する
・SlackからEvernoteに投稿する
・Slack上のコメントをEvernoteに保存する

SlackからEvernote内のノートを検索する

SlackからEvernote内のノートを全文検索することができます。

1.コメントを右クリックして開き、「Find And share notes」をクリックします
検索

2.検索文字列を入力します
Evernote検索

検索結果が表示されます。
検索結果が表示
この段階では、まだ自分にしか見えずSlackへの投稿は完了していません。

3.操作を選択します
操作を選択

「ここに投稿」をクリックするとSlackに投稿できます。
「検索結果を閉じる」をクリックすると投稿されず終了です。

SlackからEvernoteに投稿する

Slackで投稿したコメントをEvernoteに残すことができます。

1.「take note」をクリックします
メッセージのリンクを作成

2.投稿内容を確認します
内容を確認して投稿します

投稿内容を編集することも可能です。

Evernoteに以下のように表示されます。
投稿結果1

メッセージをクリックするとSlackのコメントにジャンプすることが可能です。
※「take note」2回目以降は、1回目に作成したノートに追記されます。

Slack上のコメントをEvernoteに保存する

Slack上のコメントをEvernoteに保存することができます。複数のメッセージを保存することも可能です。

1.「Clip Messages」をクリックします
Clip Messagesをクリックします

2.保存する範囲を選択して投稿します
保存する範囲を選択して投稿

投稿に成功すると以下のようなノートがEvernote上にできます。
投稿結果2

メッセージをクリックするとSlackのコメントにジャンプすることが可能です。
「take Note」とは異なり、実行するたびに新しいノートが作成されます。

まとめ:SlackとEvernoteを連携してコメントをストックしよう

Slackはタイムラインのツールなので、コメントをしてもどんどん流れていってしまいます。
後から探そうと思うとなかなか手間ですよね。

SlackとEvernoteを連携すればSlack中のコメントをEvernoteにストックすることができます。
連携機能を活用して重要なコメントをどんどんストックしていきましょう。

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