本記事ではこれからPythonを勉強する初心者のためにオススメの参考書を紹介します。

プログラミングは最初の参考書選びが結構大事です。
難しい本を選んでしまうと全然勉強が捗らないため。

そこで今回は、システムエンジニア歴12年の私がPythonの参考書の選び方とオススメの参考書3冊を紹介します。

Python初心者のオススメ参考書

Python初心者にオススメ参考書3選

今回紹介するのは以下の3冊です。
いずれも初心者向けの入門者なので自分の目的やレベルに合ったものを選びましょう。

・1日で基本が身につく!Python超入門
・Pythonプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本
・Python Django超入門

【超初心者向け】1日で基本が身につく!Python超入門

「1日で基本が身につく!Python超入門」はPythonだけでなくプログラミングの基礎の基礎を学べます。

流石に初心者が1日で理解するのは難しいと思いますが、毎日少しずつ勉強していけば短期間で理解可能な内容です。

変数からオブジェクトまでプログラミングの基礎がしっかりと学べるので初心者には特にオススメ。

【初心者向け】Pythonプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本

序盤はPythonの基礎、中盤以降はトランプゲームで構成されています。
トランプゲームはややボリュームが大きいプログラムなのでまずは、1章でPythonの基礎をしっかり学習しましょう。

プログラミングの基礎の内容はやや物足りないと感じるので他の基礎本とセットで読むのがオススメです。

【初心者向け】Python Django超入門

PythonのWeb開発ライブラリ「Django」の基礎について学べる本です。
これ一冊でPythonの基礎からWeb開発の方法まで広く学べます。

中盤以降から内容が難しくなってくるので前半を繰り返し読んでじっくりと実践していきましょう。

プログラミングの基礎の部分は物足りないので他の本とセットで買うのがオススメです。

終わりに

プログラミングの勉強において参考書選びは大事です。
難しい本を選んでしまうと挫折する可能性が高くなってしまいます。

まずは今回紹介したような簡単な本を買ってじっくり実践するのがオススメです。