モチベーションがなかなか持たないという方のための記事です。

基本情報処理技術者の受験は4月と10月の年2回しかありません。
よって1回落ちてしまうと次回の受験は半年後です。

半年間維持して勉強するのはなかなか大変ですよね。
今回はモチベーションを維持しつつ勉強する方法について紹介します。

基本情報は出題範囲が広いのでモチベーションが命という話

勉強
基本情報処理技術者に合格するためには3ヶ月くらいの勉強です。
そして半年に1回しかないのでモチベーションを維持しつつ勉強をする必要があります。

落ちた直後は、
「よし次こそやってやるぞ!」
と思っていても徐々にモチベーションが下がっていきます。

私も半年間モチベーションが維持できずに挫折した経験が何度もあります。
割と惜しいところまで行った回もありますが、追い込みまで気力が持ちませんでした。

基本情報処理技術者はモチベーションを維持しつつ計画的に勉強ができれば合格できます。
まずはモチベーションを維持する方法を確立してしっかりと勉強を続けましょう。

おすすめ記事>>基本情報処理技術者(FE)に落ちる人の特徴と改善方法

基本情報のモチベーション維持する方法

モチベーションを上げる
モチベーションを維持する方法には以下のものがあります。
一度に全てを取り入れるのではなくできるものから一つずつ改善していきましょう。

・毎日勉強する
・計画を立てる
・満点を目指す勉強をしない(7割を目指す)
・中間目標を作る

毎日勉強する

毎日勉強することが最も大切なことです。1日10分でもいいので毎日勉強することを習慣にしましょう。
忙しい日でも10分くらいなら確保できると思います。

・10分でも午前問題を2、3問解く
・解説を読む
・簡単なプログラムを書いてみる

などできることがたくさんあります。
まずは10分の勉強から始めて徐々に時間を増やしていきましょう。

計画を立てる

モチベーション維持には計画を立てることが大事です。
なんとなく勉強していても合格はできません。

最初は簡単でいいのでざっくりとした計画を立てましょう。

計画通りに行かない場合に計画を見直すことも大切です。
一度に完璧な計画を立てようと思わずに徐々に改善していきましょう。

満点を目指す勉強をしない(7割を目指す)

満点を取る勉強は辛いです。特に苦手分野の勉強はかなりつらいと思います。

学校の勉強は点数が高ければ高いほど評価が上がりますが、資格試験は合格ラインを超えていればOKです。
基本情報処理技術者の合格ラインは60点以上。満点を取る必要はありません。

合格ラインに達していれば60点でも100点でも同じです。
とはいえ60点だと流石にギリギリ過ぎるので70点を目指すと良いでしょう。

70点取ることを目標にするなら「苦手分野はバッサリ切り捨てる」という戦略も取れます。
苦手分野を削るだけでも勉強の辛さを大幅に減らすことが可能です。

中間目標を作る

半年間モチベーションを維持するのは大変です。
試験の直前でモチベーションが尽きてしまう場合もあると思います。

半年間勉強のモチベーションが持たないという人は中間目標を見つけるのがおすすめです。

例えば
・モチベーションが尽きてきた頃に基本情報処理技術者の模試を受ける
・ITパスポートの試験を受験する
などですね。

模試はお金がかかりますが、現在の実力がわかりますし、実際の試験のシミュレーションもできます。
模試の結果を見てどんな勉強をすれば70点以上を目指せるかチェックしておくことも大事です。

また、ITパスポートを受験するのもおすすめです。
ITパスポートは基本情報処理技術者の午前問題だけのような試験内容の資格です。

そして毎月受験できるので自分の勉強情報に合わせて受験することができます。
試験1ヶ月前などモチベーションが切れそうなタイミングで受験してモチベーションの維持として活用しましょう。

ITパスポートを既に持っている場合は模試を活用するのがおすすめです。

終わりに

基本情報処理技術者は半年に1度の試験なのでモチベーションの維持が命です。
モチベーションを維持しつつ計画的に勉強できればいずれ合格ラインに達することができます。

今回紹介した方法を参考にしつつ勉強を維持する方法を確立しましょう。

午前問題対策>>基本情報処理技術者(FE)の午前問題で70点以上を取るための勉強方法
午後問題対策>>基本情報処理技術者(FE)の午後問題で70点以上を取るための勉強方法

基本情報処理技術者勉強方法まとめ>>情報セキュリティの勉強と対策〜基本情報処理技術者試験(FE)〜