今回はFE(基本情報処理技術者試験)午後問題のネットワークの勉強のポイントについて紹介します。

具体的には以下の2点です。

・ネットワーク(FE午後問題)勉強のポイント
・ネットワーク(FE午後問題)受験時のポイント

ネットワークは基礎知識が必要なのはもちろんのこと、複雑な計算が必要な場合もあります。
出題頻度は高いですが、難易度も高いので他の分野で得点ができそうなら勉強の段階で切り捨ててしまうのもありですね。

ネットワーク(FE午後問題)勉強のポイント

ネットワーク
難易度が高い問題が多いですが、難易度のばらつきも多いです。
・計算問題ばかり
・知識だけで解ける問題ばかり
・知識+じっくり読む必要がある問題

出題パターンが多いため、対策が立てにくいですが、知識だけで解けてしまう場合もあるので午前問題はしっかりと勉強しておきましょう。

ネットワークの勉強のポイントは以下の通り。
・午前問題や参考書で基礎知識をしっかりとつける
・計算問題なども素早く解けるようにしておく

難易度も高く計算問題がある場合には解くのにも時間がかかります。
選択するのであれば入念に勉強しておきましょう。

午前問題や参考書で基礎知識をしっかりとつける

ネットワークの午後問題は基礎知識があることが大前提です。
知識に少しでも抜けがあると思ったように得点できません。

全体を勉強した方が良いですが、ネットワークは覚えることが多いので効率が悪いです。
直近3〜5年くらいの過去問題を見て出題頻度の高い分野をピックアップしてピンポイントで勉強しましょう。

計算問題なども素早く解けるようにしておく

ネットワークは複雑な計算が出題される場合があります。他の分野でも計算問題は出ますが、ネットワークの場合は難易度が高めです。
よって計算が素早くできるように練習しておくことが大事です。

ネットワーク(FE午後問題)受験時のポイント

チェック
以下の点について説明します。
・ネットワークの出題内容
・ネットワークの回答手順

ネットワークの出題内容

ネットワークの問題は基礎知識があることが大前提なので勉強は必須です。

出題パターンが多く出題内容によって難易度のばらつきがあります。
難易度が異常に高い場合と逆に知識さえあれば割と簡単に解ける場合、計算問題ばかりの場合もあります。

知識だけで解ける問題の回答手順

基本的に上から順に回答しておけばOKです。
わからない設問は飛ばして次の問題に移りましょう。1問に時間を使わないことが大事です。

知識だけで解ける問題が出題された場合はなるべく選択したいのでネットワークの基礎知識はしっかりと身につけておきましょう。

ネットワークの回答手順

出題パターンが多いのでパターンによって臨機応変に対応する必要がありますが、基本的に上から順に解いても問題ないでしょう。
長文がある場合は設問を先にざっと見てポイントをメモしておきましょう。

なるべく1問に時間をかけないことが大事です。
計算問題など時間のかかる問題は1〜2分など時間を区切って、時間内に解けなかったら一旦次の問題に移るなど、まずは全問解くことを最優先にしましょう。
検算や見直しは全問解いた後でまとめて行うのが良いと思います。

終わりに

ネットワークは出題によってばらつきがありますが、全体的に難易度が高めです。
基礎勉強があるのが大前提なので選択を予定している場合は必ず勉強しておきましょう。

解くのに時間がかかる問題も多いので、なるべく1問当たりの時間を決めて、1つの問題に時間を割き過ぎないようにすることが大切です。

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