「残業を減らせと冗長に言われているけどどう減らせばいいかわからない」
「毎日深夜まで残業になってしまう。どうにかしたい」
という悩みを解決するための記事です。

残業が多い人は作業効率が悪い人が大半です。
自分の日々の仕事を見直して非効率的と思えることを減らしていきましょう。

本記事では作業の効率をあげるための本として以下の5冊を紹介します。

・ドラッガーさんに教わったIT技術者が変わる50の習慣
・SEのスピード発想術
・最短で目標を達成する!PDCAノート
・シンプルに結果を出す人の5W1H思考
・残業しないチームと残業だらけチームの習慣

SE(システムエンジニア)におすすめの本5選〜作業効率化を進めて残業を減らそう〜

毎日深夜まで残業しているSE(システムエンジニア)の方は多いと思います。
毎日残業していると疲れるので作業効率は落ちていきますし、勉強やプレイベートの時間もガンガン奪われてしまいます。

残業をたくさんすればお金は貯まりますが、自由時間や自己投資の時間が減ってしまうので残業代以上に損失が大きいです。

以下の本を参考にして一つずつでも改善していきましょう。

ドラッガーさんに教わったIT技術者が変わる50の習慣


ドラッカーさんに教わったIT技術者が変わる50の習慣

マネジメントで有名なピーター・ドラッカーの考えを元にSEはどうあるべきかについて書かれた本です。
仕事のスピードを上げる方法からストレスと戦う方法などSEとしての基本的な考え方が幅広く書かれています。

作業効率化において最も大事なことの一つは「自分の役割をしっかりと理解すること」です。
本書を読んでまずはSEのあるべき姿を理解しましょう。

「ドラッガーさんに教わったIT技術者が変わる50の習慣」については「【書評】ドラッガーさんに教わったIT技術者が変わる50の習慣」にて詳しくレビューしているのでこちらもあわせてお読みください。

SEのスピード発想術


SEのスピード発想術 (技評SE選書)
発送力を上げて作業の効率化を目指すための本です。
SEの仕事をスピードをアップさせるための様々な方法が書かれています。

「新しいアイデアの発想方法や評価方法」や「SEとしてのニーズの考え方」を学べます。

今よりも発送のスピードを上げたいという方にはオススメです。

最短で目標を達成する!PDCAノート


PDCAサイクルの具体的な実践するための具体的な方法が書かれています。
PDCAサイクルは作業効率化のフレームワークの中では最もシンプルな方法の一つですが、意外と有効に活用できていないケースが多いです。

「最短で目標を達成する!PDCAノート」ではPDCAサイクルの具体的な実践手順や作業の評価方法が書かれているので、この本に書かれている内容を忠実に実践していけば今後の作業改善に役立ちます。

PDCAサイクルを導入したけどうまく行かなかったという人はこちらの本を読んでみてください。

シンプルに結果を出す人の5W1H思考


シンプルに結果を出す人の 5W1H思考

5W1Hをどのように使うかが具体的に書かれいています。

5W1Hという言葉は聞いたことがあっても意外と使いこなせていない人は多いです。

「シンプルに結果を出す人の5W1H思考」では具体例を元に問題の解決の仕方やアイデアの出し方などがわかりやすく書かれています。

残業しないチームと残業だらけチームの習慣


「残業しないチーム」と「残業だらけチーム」の習慣 (Asuka business & language book)
主に「残業がなくすための意識の持ち方」、「残業をなくすための方法」について書かれています。

具体例がいくつか書かれているので一つは当てはまるものがあると思います。
あなたの職場にあるものがあれば一つずつでもいいので改善していきましょう。

この本については「【書評】残業しないチームと残業だらけチームの習慣〜残業を徹底的に減らす為の一冊〜」にてレビューしているのでこちらも併せてご覧ください。

まとめ

毎日長時間残業をしているSEの方も多いと思います。
単純に作業量が多いということもある場合もあると思いますが、ちょっとした見直しを取り入れるだけでも改善できる場合も多いです。

SEが読む本というとプログラミングの本を思い浮かべる方も多いと思いますが、今回紹介したような作業改善の本を読むことも大切です。
今回紹介した本を読んで一つでもいいので作業を改善していきましょう。