こんにちは、みやびのです。

プログラミングを始めてからかれこれ12年ほど経過しています。
12年の中で数は多くないですが、C言語、PHP、VBA、Ruby、Pythonなどなどいろいろな言語を触ってきました。

その中で一番とっつき易いと思ったのはやはりPythonですね。
割とシンプルな記述で書けるので初心者にもおすすめですし、できることもアプリ・Web・API・AIなどなどめちゃくちゃ広い神言語です。

Pythonと出会ったのは3年ほど前ですが、できれば一番最初に出会いたかった。

Pythonと出会う前の苦戦していた日々

私が初心者の頃はC言語を使っていましたが、以下のようなイージーミスが多かったです。

・カッコが足りない
・カッコが多い
・セミコロンがない

長時間コンパイルしてやっと終わったと思ったらセミコロン忘れでコンパイルエラーなんてことは日常茶飯事。

しかもカッコとかセミコロンってエラーメッセージからはわかりにくい。
カッコの数やセミコロン忘れのチェックだけでも膨大の時間を使っていました。

Pythonならセミコロンやカッコが不要なのでこういったイージーミスで時間はなくなります。(他のイージーミスはありますが)
他の言語の勉強が必要となる時は来ると思うのでいずれ同様の苦労は必要ですが、最初にカッコとかセミコロンでエラー出しまくるのって凄まじく萎えるので最初はPythonでやるのが良いですね。

そしてC言語の問題はインデントが崩れていても正常に動くこと。
これはPython以外の言語も大半は同じルールなのでC言語だけの問題ではありませんが、インデントの崩れているコードって凄まじく読みにくい。

初心者のうちからちゃんと学んでおかないとインデントがカオティックなエンジニアになります。

実際の現場でもインデントの崩れたコードは多いです。
しかも、「修正ステップが増えるからインデントは直さない」という意味不明な現場もありました。

例えば以下のコードを修正するとします。

if文を追加したい場合、こうなります。

まあ、この程度ならまだ読めますがネストが増えていくとカオス過ぎてどう読んでいいかわからなくなってしまいます。

そして直そうとすると必ずレビューで突っ込まれます。
完全に時間の無駄ですね。

しかし今後を考える直しておいた方が圧倒的にいいのでレビューで突っ込まれようがなるべく直すようにはしていました。
Pythonはインデントをずらすことで条件分岐や関数を表現するのでインデントが整っていないとエラーとなります。

初心者のうちに「インデントがずれているのはよくない」ということを叩き込んでおくことは大事です。
Pythonはずれていると実行自体ができませんが、他の言語でもインデントを整えた方が読みやすいコードになります。

Pythonで練習しつつインデントを整える癖をつけておきましょう。

Pythonは万能ツール!やはりできることが多いこと

Pythonはできることが多いのもメリットの一つです。

アプリ・AI・Web・APIなどから画像解析・音声解析・作成などなどできることは多岐に渡ります。
Python一つを覚えておけば(知識や技術力を考えなければ)やりたいことはだいたいできます。

関連記事>>Pythonでできること・勉強方法まとめ

仕事としてやる場合どの言語を使った方がいいかはケースバイケースですが、
・初心者がやる場合
・趣味で何かやりたい場合
・作業改善したい場合
などはPythonを覚えておけば十分かなと思います。

終わりに

Pythonに出会ったのは3年ほど前ですが、初心者にも優しいなかなかいい言語です。

プログラミング言語はたくさんありますが、難易度は激ムズのものからPythonのように簡単なものまであります。
最初から難しい言語を触ってしまうと挫折してしまうのでまずは簡単な言語で始めるのがおすすめです。

Pythonはできることが多いのも魅力の一つです。
勉強しつつアプリやWebなどいろいろなプログラミングに挑戦してみましょう。

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◆Pythonプログラミングの始め方
Pythonプログラミングの始め方まとめ